91歳のお客様のお引越しをサポート|家具処分から引越しの準備までお手伝いしました
今回は、91歳のお客様のお引越しに伴う家具・不用品の処分をご依頼いただきました。
長年お住まいになった一戸建てから、UR賃貸住宅へのお引越しです。
奥様を亡くされ、お一人での生活となったことをきっかけに、これまで暮らしてきた一戸建てから、今後の生活を考えてお引越しされることになりました。
しかし、長年住み続けたお家には、家具や生活用品などたくさんの荷物があります。
91歳のお客様ご本人だけで、家具の整理や処分、さらに引越し業者を探して新居への準備をするのはなかなか大変なことです。
そこで今回は、家具・不用品の回収だけでなく、お引越しに関することもできる限りお手伝いさせていただきました。
処分する前に「買取できるもの」を確認
お客様のご負担を少しでも減らせるよう、処分する家具やお品物を一つひとつ確認。
まだ価値のあるもの、買取できるものについては買取をさせていただき、不用品の処分費用から差し引くことで、お客様のご負担を少しでも軽くできるようにしました。
「全部処分する」のではなく、
買取できるものは買取する。
これも、私たちが不用品回収を行う際に大切にしていることの一つです。
引越し業者探しから、新居での打ち合わせまで
また、今回はお客様ご自身で引越し業者を探すことも難しい状況でしたので、弊社で引越し業者をご紹介。
さらに、引越し先でどのように荷物を搬入するかなど、新居での引越し業者との打ち合わせにも一緒に対応させていただきました。
「不用品を回収したら終わり」ではなく、
お客様が安心して新しい生活をスタートできるところまで、できる限りお手伝いしたい。
そんな思いで対応させていただきました。
荷造りのお手伝いも
家具の処分だけでなく、引越しに必要な荷物の箱詰めなどもお手伝い。
長年暮らしてきたお家からのお引越しは、物の整理だけでも大変な作業です。
特にご高齢のお客様の場合、家具を動かしたり、荷物をまとめたりすることは身体的にも大きな負担になります。
今回も、お客様と相談しながら必要なものを残し、不要なものを整理していきました。
トラックいっぱいになりました
作業を終える頃には、家具や布団、生活用品などでトラックいっぱいに。


長年暮らしてきたお家から、新しい住まいへ。
今回のお客様がこれから新しい場所で安心して暮らしていけるよう、お手伝いできたことを私たちも嬉しく思います。
「何から始めたらいいかわからない」という方へ
ご高齢のご家族のお引越しや、施設・賃貸住宅への住み替えなどでは、
- 家具を処分したい
- 大きな荷物を片付けたい
- 買取できるものがあるか見てほしい
- 引越し業者を探すところから相談したい
- 荷造りを手伝ってほしい
- 一人では片付けができない
など、いろいろな問題が出てくることがあります。
「不用品回収だけ頼みたい」というご依頼はもちろん、
「そもそも何から始めたらいいかわからない」という段階でも、まずはご相談ください。
お客様の状況に合わせて、できる限りお力になれる方法を一緒に考えさせていただきます。
長年暮らした大切なお住まいからの新しい生活へのお引越し。
その一歩を、少しでも安心して迎えられるようお手伝いいたします。
2026年10月6日
« 前の記事へ
